大型バスと担当ドライバー

鳥取県19市町村の貸切バスなら流通バス!鳥取のおすすめバス会社

鳥取県は豊かな自然と日本有数の景観地をもつ人気の観光地で、移住先としても注目度が高く、他の都道府県からの移住者も増えてきています。

鳥取県での生活の中で、欠かせない交通手段は車です。

自家用車はもちろん、大人数での移動の場合は貸切バスという手段があります。

この記事では鳥取県でおすすめのバス会社、流通バスについてご紹介します。

貸切バスってどんな時に使うの?

流通バスの受付・見積りの窓口

バスというと路線バスをイメージすることが多いですが、貸切バスには多様な用途があります。

  • 社員旅行
  • 婦人会や子供会など地域の行事
  • 修学旅行・遠足
  • 合宿・遠征
  • 海外旅行時の空港送迎
  • 結婚式
  • 葬儀・法要 など

 

貸切バスとは簡単にいうと、運転手付きのバスをレンタルすることです。

  • 乗り換えなしで現地へ行くことができる
  • 荷物が多くても移動が楽
  • 公共交通機関の利用より費用が安くなるケースもある
  • 運転を任せることができるため参加者全員がくつろげる(全員の飲酒が可能)
  • プロの運転で移動ができるため安全で安心

 

などのメリットがあります。

貸切バスは料金が高い…と思われがちですが、人数や目的に合ったバスを選べば公共交通機関を利用するより割安で利用できるケースも少なくありません。

また頻繁な乗り換えは、移動時に大きな負担になります。

貸切バスであれば、目的地まで乗り換えなしで行くことができ、重い荷物を常に携行して移動する必要もありません。

鳥取県バス協会の貸切バス事業者

鳥取県内の観光地・大山の風景

鳥取県には鳥取県バス協会という一般社団法人があります。

旅客自動車運送事業の公益性にかんがみ、地域交通における輸送サービスの改善と充実を図り、地域社会の健全な発展に寄与し、且つバス事業の適性な運営及び健全な発展の促進に務め、もって公共の福祉の増進に資することを目的とする。

引用:鳥取県バス協会について|一般社団法人鳥取県バス協会

貸切バス事業は、法律に基づいて運輸局の認可を受けなければ営業はできません。

鳥取県バス協会の貸切バス事業者をご紹介しましょう。

  • 流通株式会社:倉吉市巌城997番地3
  • 日ノ丸自動車株式会社:鳥取市古海620番地
  • 日本交通株式会社:鳥取市雲山219番地
  • 日ノ丸ハイヤー株式会社:鳥取市古海601番地8
  • 有限会社ジャパン観光:鳥取市青葉町3丁目205番地
  • 株式会社チロル:日野郡江府町大字小江尾11-1
  • 河原交通株式会社:鳥取市長谷209-1
  • 大森タクシー株式会社:鳥取市南安長1丁目2番18号
  • 有限会社醐醍交通:東伯郡北栄町田井22番地5
  • 有限会社青山車輌:東伯郡北栄町由良宿483番地4

 

各事業者によって保有する車両の大きさ・台数・拠点とする場所が異なります。

目的に合った貸切バスを選ぶ際に、選択肢の一つとして覚えておいてください。

貸切バスを選ぶときのポイントは?

貸切バスのチェックポイント

貸切バスを利用することは、あまり頻繁にないかもしれません。

そのため選ぶときのポイントを知らないままでいると、自分達の目的に適した貸切バスを選べなくなってしまうことがあります。

貸切バスを選ぶときのポイントを4つご紹介しましょう。

①料金

国土交通省では、貸切バスの適正な運賃をガイドラインで定めています。

利用者の安全にかかわる安全コストを適切に反映するために生まれたものです。

安すぎる料金は、ガイドラインに則っておらず、安全性が確保されていない可能性があります。

ガイドラインに定められた適正な料金を提供しているかという点は、貸切バス選びの重要なポイントです。

②バスの種類

貸切バスには、大きく分けて5つの種類があります。

バスの種類定員荷物室の有無
大型バス

~45名

(※補助席利用で53~55名)

あり(大)
中型バス

~27名

(※補助席なしが一般的)

あり(中)
マイクロバス

~20名

(※補助席利用で~26名)

なし
小型バス

~21名

(※補助席なしが一般的)

あり(小)
ミニバス

~13名

(※補助席なし)

なし

貸切バスを選ぶ際に注意したいのは、使用する人数とバスの大きさが合っているかということ

目的地までの距離などもありますが、企業によって所有しているバスは異なるため、どの大きさのバスを選ぶかで当然料金も変わってきます。

③安全性

安全性もチェックしたいポイントの一つです。

残念ながらここ数年でバスによる大きな事故の報道があったことを覚えている方も少なくないでしょう。

2011年から開始している『貸切バス事業者安全性評価認定制度』は、安全性や安全の確保に向けた事業者の取り組みを評価する制度です。

取り組みに対する評価は★であらわされ、国土交通省日本バス協会のウェブサイトに掲載されています。

安全性を確認し、バス事業者を決定してから検討することもおすすめです。

鳥取で貸切バスを検討するなら流通バスへ!

マイクロバスの前で社員がジャンプしている様子

流通バスは、鳥取県倉吉市に本社を置く流通株式会社の提供するバス事業です。

大型バス6台・中型バス4台・マイクロバス5台を保有し、貸切バス・送迎バスとして利用することができます。

視察・スクールバス・契約送迎バスなど使用用途はさまざまです。

電話はもちろんメールでもお気軽に問い合わせができるので、相談だけでもOK!

鳥取で貸切バスを利用するなら、ぜひ流通バスをご利用ください。