お盆や法事の送迎に!家族・親族の移動は貸切バスで快適&スムーズ

お盆や法事は、家族や親族が一堂に会する特別な行事です。

遠方からの移動や慣れない道の運転など、想像以上に大きな負担がかかることを念頭に計画を立てる必要があります。

そんな時におすすめなのが貸切バスです。

この記事では、貸切バスの魅力や種類、利用の流れ、準備のコツなどを詳しくご紹介します。

なぜお盆・法事に貸切バスが便利なのか?

法要のイメージ

お盆や法事の移動は、ただの交通手段ではなく、参加者全員が安心して集まれるかどうかに関わる大きな要素です。

特に家族や親族が複数世帯にまたがる場合、移動手段の選択は重要になります。

ここでは、なぜお盆や法事のシーンに貸切バスが適しているのか、その理由をくわしく見ていきましょう。

一度に大人数を移動できる安心感

貸切バス最大の魅力は、なんといってもまとまって移動できること

親族全員がそれぞれ自家用車で向かうと、渋滞にはまったり、道に迷って遅刻したりと、予期せぬトラブルが起きがちです。

さらに、駐車場の台数が限られている寺院や霊園では、到着しても車を停められず右往左往ということも。

その点、貸切バスなら集合・出発・到着が一括管理され、幹事や喪主の負担も軽減します。

全員が同じタイミングで式場に到着するため、法要の進行もスムーズになるでしょう。

出発前の集合場所も1カ所に設定できるので、移動のストレスが少なく、親族同士のコミュニケーションの時間も生まれます。

荷物が多くてもラクチン

お盆や法事では、お供え物・お土産・香典返し・供花など、意外と荷物が多くなりがちです。

お墓参りに必要な掃除道具や折りたたみ椅子などを持参する場合もあります。

必要な荷物を複数の車に分けて載せると、「あれ、あの荷物どこだっけ?」と混乱することはありませんか?

貸切バスなら、ひとまとめに積載することが可能です。

車内に荷物を置いておけるので、参列中の移動や保管場所に悩むこともありません。

プロドライバーによる安全・快適な運行

移動手段を選ぶうえで最も大切なのが安全性です。

特に高齢者や子ども連れが多い法事では、信頼できる運転手の存在が欠かせません。

流通バスの貸切サービスでは、一定の研修を受けたプロのドライバーが運行を担当

走行ルートの事前確認はもちろん、出発前の点検・乗車時の声がけ・丁寧な運転といった細やかな配慮も徹底されています。

バス内は冷暖房完備で、全員が快適に移動することが可能です。

途中のトイレ休憩もスムーズに案内してくれるため、不安なく利用できます。

貸切バスの種類とおすすめサイズ

中型バスと運転手

一般的に貸切バスのサービスで利用できる車両の種類は5種類あります。

バスの種類

定員

荷物室の有無

大型バス

~45名(※補助席利用で53~55名)

あり(大)

中型バス

~27名(※補助席なしが一般的)

あり(中)

マイクロバス

~20名(※補助席利用で~26名)

なし

小型バス

~21名(※補助席なしが一般的)

あり(小)

ミニバス

~13名(※補助席なし)

なし

乗車定員や荷物室の有無などに特徴があります。

マイクロバス/小型バス

マイクロバス・小型バスは約20人までの送迎に適しており、親族内など小規模な移動に便利です。

コンパクトなサイズ感のため、住宅街や狭い道にも入りやすく、会場近くまで乗り入れできるケースが多いのも特徴。

車内はエアコンや荷物棚などがしっかり装備されており、快適な移動が可能です。

費用も中・大型バスと比べてリーズナブルなため、コストを抑えたい場合に向いています。

中型バス

中型バスは、親戚一同の移動や遠方からのグループ送迎などに適しています。

マイクロバスよりもゆとりのある座席配置で、長距離でも疲れにくい仕様になっていることが特徴です。

トランクルームの容量も十分あり、スーツケースや供花の箱も問題なく収納できます。

大型バスほどのコストはかからず、快適性とコスパのバランスが取れた車種です。

大型バス

大型バスは、大人数での移動において圧倒的な安定感を誇ります。

座席数が多いだけでなく、シートのリクライニング機能・冷蔵庫・トイレ(※車種による)などもあり、長距離の移動でも安心です。

親族だけでなく、僧侶の送迎や、葬祭関連業者の移動などにも対応でき、行事全体の動きを効率化できます。

高齢者や子どもを含む幅広い年齢層が同乗しても車内空間に余裕があるため、移動そのものがおもてなしの一部になるでしょう。

利用の流れと準備のポイント

ポイント

貸切バスをスムーズに活用するためには、事前の準備と手配の流れをしっかり把握しておくことが大切です。

ここでは、実際の利用までのステップや注意すべきポイントについて詳しく解説します。

見積もりは必ず比較する

バス料金は会社ごとに異なるため、複数社からの見積もり取得は必須です。

費用だけでなく、バスの設備・オプション・キャンセルポリシーの違いなどにも注目しましょう。

繁忙期であるお盆は、直前になると選べる車種が限られたり、価格が高騰したりするため、少なくとも2〜3ヶ月前には問い合わせを開始するのがおすすめです。

利用人数・ルート・荷物量を明確に伝える

バス手配時に最も重要なのが情報の共有です。

  • 参加人数に合った車両の手配
  • 立ち寄り先に応じたルート設計
  • 大型の荷物に対応できるスペース確保

 

など、すべては事前の情報が大変重要です。

後から人数が増えると再手配が必要になるケースもあるため、余裕をもった見積もり依頼を心がけてください。

霊園・寺院・会食会場などの立地情報もあわせて伝えると、適切なルート提案を受けられます。

安全性の確認は必須

貸切バス業界では、安全運行を行っている事業者に対してセーフティバスマークという認証制度があります。

セーフティバスのマーク

これは、法令遵守・運転管理・整備体制・乗務員教育などが一定基準を満たしていることの証明で、セーフティバスマークがあるかどうかで、バス会社の信頼性が大きく変わります。

セーフティバスマークを取得しているかどうかは必ず確認しましょう。

また、任意保険の加入状況や緊急時の対応マニュアルなども確認しておくと、万が一の際にも安心です。

お盆・法事特有のニーズに配慮した注意点

注意点

お盆や法事の送迎には、他のイベントとは異なる特有の配慮が求められます。

参加者の年齢層・会場の立地・移動時間などに応じて気をつけるべき点を、具体的に見ていきましょう。

移動ルートの工夫

お盆や法事の送迎では、目的地が霊園・寺院・斎場・会食会場など複数ある場合が多く、時間とルートの調整が必要です。

霊園周辺は道が狭いことが多く、乗降スペースが限られていることもあるため、事前にバス会社と綿密にルートを打ち合わせることが重要なポイント。

例えば、先に高齢者やお子様連れの乗降ポイントを確保したうえで、お墓の近くで短時間だけ停車するなど、柔軟な対応が求められます。

時間に間に合うよう、渋滞の可能性やトイレ休憩のタイミングなども含めて、プロのドライバーと相談しておくと安心です。

高齢者や体の不自由な方への対応

貸切バスは、送迎場所を複数指定することも可能です。

  • 遠方から参加される方のための駅・ホテルへの送迎
  • 長い距離を歩かずに済むよう指定された場所への送迎

 

なども対応できるため、参加される方に負担がないようなスケジュールを組むようにしましょう。

特に夏の時期は熱中症のリスクも高まるため、待ち時間を短くする工夫や、冷房の効いた車内で過ごす時間を増やすといった対応も考えておくとベストです。

参加人数+荷物の量でバスの大きさを決める

お盆や法事の送迎で貸切バスを利用する際には、乗車人数はもちろん、荷物の量にも注意してください。

お供え物・お土産・香典返し・供花や、一人ひとりの荷物が多い場合は、荷物室の有無がポイントとなります。

マイクロバスなど小型バスの場合は荷物室がないため、座席に積むことが一般的です。

ぎりぎりの人数でバスの大きさを決めてしまうと、荷物の置き場所に困ることになるので、人数と合わせてどのくらいの荷物の量になるのかを把握するようにしましょう。

流通バスならではの特長

大型バスが走行しているイメージ

流通バスは鳥取県倉吉市に本社を置く、流通株式会社の提供するバス事業です。

流通バスならではの特長を3つご紹介しましょう。

安心のセーフティバスマーク取得

『セーフティバスマーク』は、貸切バス事業者の信頼性を示す国交省認定の証。

取得には、定期点検の実施・運転手の健康管理・教育訓練・労働時間管理など、厳しい基準をクリアする必要があります。

流通バスはこの認定を受けており、安全運行に関する体制が整っていることはもちろん、万が一のトラブル時にも迅速な対応が可能です。

地元密着の柔軟な対応と相談のしやすさ

流通バスは地元に根差した運行を行っており、地域の事情や道路事情に精通しています。

寺院や霊園のアクセス方法、混雑状況などを把握しているため、一般的なバス会社よりも柔軟な提案が可能です。

電話やオンラインでの事前相談もスムーズに行えるため、初めての利用でも安心して任せられます。

旅行・観光以外でも幅広く対応可能

貸切バスというと観光や旅行のイメージが強いですが、流通バスでは法事・葬儀・お盆の送迎はもちろん、冠婚葬祭全般・部活やクラブチームの送迎・企業研修・学校行事など多用途に対応しています。

リピーターのお客様も多く、「またお願いしたい」と評価される地元密着型のサービスで、長期的な付き合いができる点もポイントです。

貸切バスに関するよくある質問

Q&A

貸切バスの利用にあたって、よく寄せられる疑問をQ&A形式でご紹介しましょう。

Q・お盆の予約はいつから始めればいい?

お盆の期間は貸切バス業界でも繁忙期にあたります。

早い段階で見積もりと仮予約を済ませておきたいところです。

特に希望の車種や出発時間帯がある場合は、早めに動くことで希望通りの手配がしやすくなります。

Q・法事の送迎だけでも手配できる?

もちろん可能です。

法要式場と会食会場の間だけ、霊園と自宅の往復だけなど、片道・短時間の送迎にも対応しています。

地域に応じた送迎ルートを提案してくれるため、初めての場所でも安心して任せられます。

Q・何人から貸切できる?

貸切バスには最低人数は特に定められていませんが、コスト効率を考えると10名以上からの利用が一般的です。

人数が少ない場合でも、マイクロバスなど小型車両の手配が可能ですので、まずは相談してみることをおすすめします。

Q・車内で飲食は可能?

はい、可能です。

ただし、弊社の保有する貸切バスにはトイレが付いていませんので、ご了承ください。

まとめ

流通バスの受付・見積りの窓口

流通バス』は、大型バス9台・中型バス5台・マイクロバス6台を保有し、鳥取県内に車庫が3ヶ所(鳥取・倉吉・米子)あります。

貸切バスは、さまざまな目的や用途で利用することが可能です。

観光バス・貸切バスとしてはもちろん、目的地までの送迎などにも利用することができます。

お盆や法事で貸切バスを借りたいと検討されている方は、ぜひ地元密着企業の『流通バス』へご相談ください。

電話はもちろんメールでの相談もOKです!

担当者が親身に対応させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。