部活動に使用する競技場

鳥取で人気のマイクロバス☆部活動の試合・遠征・合宿の送迎で快適移動

部活動の試合・遠征・合宿など、大人数で一度に移動するときに便利なのが貸切バスです。

なかでもマイクロバスは機動性に優れ、コストパフォーマンスが良いことが特徴。

鳥取県のように公共交通機関が充実していない地方都市の場合、どうしても移動は車に頼ってしまうという現実があります。

個々で移動するよりもメリットの多いマイクロバス…部活動の移動に頭を悩ませている方は、ぜひこの記事を参考にしてください。

 

 

部活動でマイクロバスを利用するときのポイント

部活動(吹奏楽部)のイメージ

部活動の移動でマイクロバスを利用するときには、注意したいポイントがあります。

後から「知らなかった!」ということのないように、しっかりと押さえて欲しいポイントをシチュエーション別にご紹介します。

試合

部活動の練習試合や大会など、日帰りで移動をする場合は、人数に合わせたバスでOKです。

マイクロバスは車種によって乗車人数が異なります。

日帰りの移動の場合は、遠征や合宿よりも荷物が少ないことがほとんどです。

一人ひとりの荷物の置き場所などを考えずに、人数で決めてしまって良いでしょう。

遠征

遠征で1泊2日など宿泊を伴う場合は、人数+荷物の置き場所を考慮することがポイントです。

マイクロバスには荷物室がないため、一人ひとりの荷物量が多い場合は、座席をつぶして荷物を置くことになります。

また吹奏楽部や剣道部など、個々が必要とする道具が必要な部活の場合も、荷物置き場を確保することが大切です。

合宿

部活動によっては、長期の休暇中に1週間ほどの合宿を行う場合もあります。

また地方大会・全国大会への参加などを行う場合も、宿泊が伴うことが多いもの。

マイクロバスの料金に含まれるのはバス運賃(ドライバーの費用含む)と燃料代です。

高速道路の料金・駐車場代・乗務員の宿泊料等に関しては別途負担することになります。

日帰りとは異なり、乗務員の宿泊なども手配する必要が出てくることを覚えておいてください。

 

 

そもそもマイクロバスってどんなバス?

マイクロバスと運転手

貸切バスには複数の種類があり、それぞれ違いがあります。

マイクロバスとはそもそもどのようなバスなのか、マイクロバスの定義についてご紹介しましょう。

乗車人数の目安

マイクロバスの乗車人数の目安は、一般的に18人からMAXで28人乗り(補助席含む)です。

補助席の有無や車内設備、バスの構造によって乗車人数(席数)は異なりますので、おおよその目安としての人数を知っておくと良いでしょう。

トランクの荷物積載量

マイクロバスには基本的に大型バスのようなトランクルームがありません

座席の上に荷物用の棚があるタイプもありますが、バスの構造によって異なるので、利用時には確認が必要です。

乗客全員の荷物を積むトランクルームはありませんが、人数が少なければ座席をつぶして積むことはできます。

車両のサイズ

マイクロバスは小型バス(中型自動車・8t)に分類されます。

  • 全長:0m
  • 車幅:1m
  • 車高:8m
  • 車両総重量:8,000kg未満
  • 最大積載量:5,000kg未満

 

乗車定員は最大28名(ドライバーを含んで29人)までとなっています。

 

 

マイクロバスの特徴とメリットとは?

メリットをあらわす文字

マイクロバスには他のバスにはない特徴やメリットがあります。

マイクロバスを利用するときに知っておきたい特徴やメリットをご紹介しましょう。

マイクロバスの機能性

マイクロバスの特徴として、まずあげられるのは高い機能性です。

マイクロバスは大型・中型の通行が禁止されている区域にも入ることができ、行きたい場所へ行くことができます。

駐車場の手配も大型バスや中型バスと比べると、容易に見つけることができるでしょう。

乗車定員は最大28名(ドライバーを含んで29人)までとなっているため、まとまった人数の送迎などに適していることも特徴です。

マイクロバスにある一般的な設備

マイクロバスは送迎用と観光用に分けることができ、車内設備も異なります。

一般的な送迎用マイクロバスにある設備は、以下のようなものです。

  • ETC
  • マイク
  • CD

 

タイプによってはTV・DVD・冷蔵庫などを搭載しているものもあります。

注意したいのは、トランクルームがないこと

大きな荷物を持って利用する際には、乗車定員より少ない人数にしないとスペースがありません。

 

 

流通バスのマイクロバスについて

マイクロバスの前で社員がジャンプしている様子

流通バスは、鳥取県倉吉市に本社を置く流通株式会社の提供するバス事業です。

大型バス8台・中型バス4台・マイクロバス5台を保有し、貸切バス・送迎バスとして利用することができます。

流通バスの保有するマイクロバスについてご紹介しましょう。

座席数

流通バス のマイクロバスは

  • 28席(正座席21席+補助席7席)
  • 27席(正座席21席+補助席6席)
  • 23席(正座席17席+補助席6席)

 

の3タイプがあります。

【27席のタイプの座席配置図】

マイクロバスの席配置図

27席のタイプの場合、進行方向に向かって左側の座席は1席ずつ、右側の座席は2席ずつの構造になっています。

車種によって座席数が異なるため、問い合わせ時に相談してください。

設備

流通バスのマイクロバスの標準装備には、以下のような設備があります。

  • ETC
  • マイク

 

バスのタイプによっては

  • 冷蔵庫
  • TV
  • CD・DVD

 

などが搭載されているものもあります。

冷蔵庫は大容量タイプを採用。車内は窓が大きく、非常に明るい設計になっています。

【マイクロバスの社内の様子】

マイクロバスの社内の様子

参考料金

流通バスのマイクロバスを利用する際の参考料金は、倉吉から鳥取の往復(所要時間8時間程度)で60,000円前後(税別)となります。(※2023年10月現在)

国土交通省が定めた新しい料金制度は、バスが車庫を出発してから帰着するまでの走行距離と時間がベースです。

倉吉市の流通株式会社本社と鳥取の車庫を往復した場合、タクシー料金ではおよそ23,000円。ただし同じ距離でもタクシーには大人4人しか乗れません。

一定以上の人数で同じ距離を乗るのであれば、マイクロバスは非常にリーズナブルに利用ができる交通手段といえます。

 

 

部活動の送迎はぜひ流通バスへ!

流通バスの社員の様子

鳥取県のように公共交通機関が十分でない地域の場合、移動には車を使用することが当たり前になっています。

しかし部活動のように、大人数で移動をする場合には、個々でマイカー移動をするよりもマイクロバスを利用して一度に全員で移動する方がメリットも多いといえるでしょう。

流通バスの所有するマイクロバスには、いくつかのタイプがあります。

週末・連休など多くのご希望が集中する時期にはご希望に添えないこともありますので、予定の見通しがついたらできるだけ早めにご相談ください。

部員だけではなく、応援に駆け付ける保護者の方の移動にもおすすめです!