大型バスと乗務員たち

鳥取県内での葬儀や法要に最適!流通バスの『貸切バス送迎』とは?

法事・法要の際は、参列する人数によっては移動の手配が必要です。

公共交通機関の少ない地方都市では移動に車を使うことが多くなりますが、駐車場や参列する方の年齢などの課題は、貸切バスを利用することで解決することができます。

この記事では、鳥取県内の法事・法要で利用できる、貸切バスの送迎に関する情報をご紹介します。

地元のバス会社『流通バス』が貸切バスについてくわしく解説しますので、ぜひ参考にしてください。

 

 

なぜ鳥取県内の法要に貸切バスが最適なのか?

法事のイメージ

法事・法要には、家族・親戚・友人などが集まることが一般的です。

鳥取県のように公共交通機関が少ない地域での法事・法要の課題は、参加する人たちの交通アクセスではないでしょうか。

鳥取県在住の方はもちろん、他県から参加する場合も車での移動が必須になります。

しかし、一定の人数が法要を行うお寺や葬祭会館などへ個別の車両で移動すると、駐車場の問題や、集合時間がバラバラになるなどトラブルが生じる可能性は否定できません。

貸切バスを利用することで、参加者を一度に移動させることができ、集合場所から会場までの移動がスムーズに行えます。

鳥取県のような地方都市だからこそ、貸切バスの利用が最適だといえるのです。

 

 

法要の種類

喪服姿で合掌をする女性

葬儀後に行う法要は、故人を追悼し霊を供養するための仏教の習わしの一部です。

複数の種類がある法要とは主に仏教の宗派で行われ、故人の命日や特定の日に行われます。

主にどのような法要があるのか、それぞれの法要についてご紹介しましょう。

忌日法要(きにち・きじつほうよう)

忌日法要とは、故人の命日に行われる法要で、亡くなった日を記念し、故人の霊を供養するための儀式です。

忌日法要では、仏壇に故人の遺影や遺骨、またはその他の遺品を飾り、仏前でお経を唱え、ろうそくを灯して祈りを捧げます。

家族・友人が集まって故人を偲び、故人の功徳を称える場となります。

月忌法要(がっきほうよう)

月忌法要とは、故人の命日に加えて、毎月同じ日に行われる法要のことです。

一般的には、亡くなった日と同じ日に月忌法要を行います。

月忌法要は、毎月故人の霊を供養し、家族・友人などによって故人を偲ぶ機会です。

年忌法要(ねんきほうよう)

年忌法要とは、故人の命日から毎年同じ日に行われる法要のことです。

命日から1年目・3年目・7年目・13年目・33年目などに行われます。

年忌法要の中でも特に1年忌(一周忌)は重要で、家族や友人が多く参加し、故人を偲びます。

追悼法要(ついとうほうよう)

追悼法要とは、故人の命日や特定の日に行われる法要のことで、故人の死後の節目に行われます。

この法要は、家族や友人が故人を追悼し、故人の霊を供養するためのものです。

家族・親戚・友人が集まり、お経を唱え、供物の捧げ物が行われます。

 

 

法要で貸切バスを利用するメリット

お墓に供花がある法要のイメージ

法要・法事で貸切バスを利用することには、多くのメリットがあります。

他の交通手段にはないメリットを4つピックアップしてご紹介しましょう。

親族で一緒に移動ができる

貸切バスの移動は、親族が一緒に移動できるメリットがあります。

久しぶりに集った親族とは、積もる話もたくさんあるでしょう。

また故人の思い出話など、コミュニケーションをとりながら皆で移動できるのは、貸切バスならではのメリットです。

乗車地・経由地・降車地を自由に設定できる

貸切バスは、乗車地・経由地・降車地を自由に設定できることがメリットの一つです。

公共交通機関の利用時には、時間を気にしたり乗り継ぎを考えたりしなければいけません。

しかし貸切バスであれば、自分達の都合や状況に合わせて、運行をカスタマイズできます。

車の運転を負担しなくて良い

貸切バスを利用すれば、車の運転をしなくてもOKです。

法要で親族が集まる会食時には、アルコールの提供が行われるのが一般的。

貸切バスの運転はプロのドライバーが担当するので、「運転があるから」「運転手の人に悪いから」とお互いに気を遣ってアルコールを飲めないということがなくなります。

天候の心配がいらない

天候の心配がいらないことも、貸切バスを利用するメリットです。

貸切バスは指定された乗車地から降車地まで、しっかりと送迎を行います。

鳥取県は冬場は雪の多い地域なので、雪道の慣れない運転に不安を持つ方もいますが、プロのドライバーが運転する貸切バスなら、天候に左右されることは少なくなります。

 

 

法要におすすめの貸切バスは?

中型バスと運転手

法要におすすめの貸切バスはどのようなバスがあるのでしょうか?

葬儀よりも人数が少ないことが多い法事・法要には、マイクロバスや中型バスがおすすめです。

バスの種類定員荷物室の有無
中型バス~27名(※補助席なしが一般的)あり(中)
マイクロバス~20名(※補助席利用で~26名)なし

バスの種類は、乗車できる定員によって分けられています。

この他にも45名まで乗れる大型バスや、13名までのミニバスなどがあり、各バス会社によって保有している台数・車種・設備が異なるのが特徴です。

中型バスやマイクロバスであれば、駐車場の確保が比較的簡単というメリットがあります。

まずは参加する人数を把握し、荷物の量を考慮した上で適切なバスを選ぶことがポイントです。

~ちょっと小話~

社葬など、葬儀会館の駐車場に参列者の車が入りきらないような大人数の葬儀の場合、駅や手配された駐車場からシャトルバスが出ることがありますよ。

 

 

鳥取県内の法要にはぜひ流通バスを!

大型バスが走行しているイメージ

家族や親族の方が参加される法事・法要などには、マイクロバスなど貸切バスのメリットが活かされます。

家族・親族が一緒に移動ができ、コミュニケーションも図れることはもちろん、運転の負担を心配しなくても良い貸切バスは、非常におすすめです。

流通バスは、大型バス8台・中型バス4台・マイクロバス5台を保有し、貸切バス・送迎バスとして利用することができます。

電話はもちろん、メールでもお気軽に問い合わせができるので、相談だけでもOK!

特に私たち流通バスが力を入れているのが、『翌営業日までに回答宣言』です。

料金回答にはお時間をいただく場合もありますが、翌営業日までには何らかのご連絡をさせていただいています。

お客様のご希望を伺うことで、お客様に最適なご利用方法をご提案できるため、回答方法の希望をお伺いし、迅速な対応をすることをモットーとしています。

鳥取県内の法事・法要で貸切バスを利用するなら、ぜひ流通バスをご利用ください。