鳥取駅のバスターミナルの様子

鳥取で送迎バスの業務委託は『流通バス』へ☆従業員の通勤を快適に♪

鳥取県の企業が利用できる業務委託の送迎バスについてご紹介します。

鳥取県は公共交通機関へのアクセスが不十分な地域もあり、通勤にマイカーを使用しているケースも少なくありません。

企業にとっては、従業員の駐車場確保や保有する車両の維持、交通費の支給に課題を抱えているケースもあるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、鳥取県の企業送迎バスとして利用できる、流通バスのサービスについてご紹介します。

送迎バスのメリットや選ぶときのポイントなども解説しますので、ぜひ参考にしてください。

 

 

バスの運転手の挨拶

業務委託の送迎バスとはどのようなものなのでしょうか。

目的や課題について解説します。

目的

企業が導入する業務委託の送迎バスの目的は、大きく2つに分けることができます。

  • 従業員の通勤の負担を軽減すること
  • 車両を自社保有することへの負担を軽減すること

 

公共交通機関へのアクセスが悪く、従業員が個々のマイカーで通勤することが一般的な企業の場合、送迎バスの導入は企業・従業員の双方にとってメリットのある方法です。

自社準備は負担が大きい

企業が自社で送迎バスを準備する場合は、さまざまな負担が考えられます。

  • ドライバーの確保
  • 車両の維持費
  • 駐車場の確保

 

特に深刻なのが、ドライバーの不足です。

車両を保有していてもドライバーがいなければバスの運行はできません。

バスは普通免許では運転できないため、誰もが運転できるものではないこと、ドライバーの人件費もかさみがちになることは、企業にとって頭の痛い問題になります。

自社で送迎バスを準備するのは、かなりの負担がかかることを理解しておきましょう。

 

 

企業が業務委託で送迎バスを利用するメリット

メリットのイメージ

企業が送迎バスを利用する際に、業務委託のバスを導入することでどのようなメリットが得られるのでしょうか。

各企業によって多少の差異はありますが、主なメリットを4つご紹介しましょう。

従業員の通勤負担を軽減できる

企業が送迎バスを導入することで、従業員の通勤負担を軽減することができます。

特に鳥取県のように公共交通機関へのアクセスが不十分な地域の場合、従業員はマイカーでの通勤を余儀なくされるか、電車やバスの乗り換えなどで通勤時間が長くなってしまうことが考えられます。

暑さ・寒さが厳しい季節や、悪天候の場合などは負担も大きくなりがち…。

最寄駅からの送迎バスなどがあれば、従業員の通勤負担は大きく軽減されます。

時間に関係なく通勤手段を確保できる

24時間稼働の工場などを保有している企業の場合、時間に関係なく通勤手段を確保できるというメリットがあります。

実際に勤務する上でも、交通手段が確保されていることは、従業員の安心感を生むため、離職率の低下やエンゲージメントの向上に繋がることもメリットです。

『終電に間に合わない』『朝早い時間に電車もバスもない』などという状況に対応することができるため、シフト制の勤務などをこなす従業員にとっては、非常に安心できる制度になるといえるでしょう。

福利厚生面の充実を図ることができる

企業が送迎バスを導入することは、福利厚生面の充実を図ることになります。

従業員の負担が減ることでエンゲージメントの向上にも繋がり、人材確保にも役立てることが可能です。

福利厚生を充実させることは、企業のイメージアップにも貢献します。

社有地の有効利用ができる

企業が送迎バスを導入すれば、従業員用の駐車場を確保することが不要となり、社有地の有効活用ができるというメリットもあります。

マイカー通勤を行っている企業は、従業員が利用できる駐車場を確保しなければいけません。

従業員数が多ければ多いほど、駐車場用の社有地は広くなります。

業務委託の送迎バスであれば、自社でバスを停める駐車場や、マイカー通勤で使用していた従業員の駐車場も不要です。

 

 

業務委託の送迎バスを利用するべき会社とは?

業務委託の送迎バスを利用して、メリットの多い企業にはいくつかの特徴があります。

どんな会社が送迎バスを利用するべきなのか、4つの特徴をご紹介しましょう。

複数の拠点がある

複数の拠点があり、従業員が行き来することの多い会社は、送迎バスを導入するメリットがあります。

従業員のマイカーや社有車などで移動を頻繁に行えば、経費がかかるだけではなく、事故のリスクなども高まることに…。

本社⇔支社・本社⇔工場・工場⇔工場など、会社の拠点を行き来する際の交通手段として送迎バスを導入すれば、交通費の削減や業務の効率化を図ることができるでしょう。

自社でドライバーが確保できない

車両は保有していても、ドライバーが確保できない場合は、業務委託の送迎バスを利用することをおすすめします。

体調不良による欠勤・高齢化によるリスク・圧倒的な人材不足などは、自社保有の送迎バスを運行する課題です。

業務委託の送迎バスであれば、ドライバーはバス会社から派遣され、自社で確保する必要はありませんので、安心して運行を委託することができます。

公共交通機関の利便性が悪い

公共交通機関の利便性が悪い立地にある企業は、業務委託の送迎バスを導入することで大きなメリットを得られます。

従業員の通勤負担を減らし、企業の経費削減にも貢献することができるでしょう。

また『ここは不便だから』という理由で、求人が集まらなかった場合なども、『送迎バスがあります』とアピールできることで、応募人数にも大きな変化を生む可能性が高くなります。

外国人労働者や派遣スタッフが多い

外国人労働者や派遣スタッフが多いという企業も、送迎バスの導入は非常にメリットがあります。

外国人労働者や派遣スタッフとして働く人の中には、自家用車や免許を持っていない人も多く、通勤に車が必須となる場合、それだけで働ける人の数が減ってしまうからです。

繁忙期に派遣スタッフを多く雇用する、外国人労働者を雇用する機会が多いという会社は、送迎バスの導入で人材確保を行うことができるでしょう。

 

 

業務委託の送迎バスを選ぶ4つのポイント

業務委託で送迎バスのサービスを提供しているバス会社は複数あります。

その中から自社に合った最適なサービスを提供しているバス会社を選ぶポイントをご紹介しますので、チェックしながら選ぶようにしてください。

応対が丁寧かつ迅速か

バス会社の応対が丁寧かつ迅速であるかどうかを見極めましょう。

問い合わせ時の対応や見積り依頼時の対応をしっかりと確認し、対応力のあるバス会社を選ぶべきです。

感じが悪い・対応が遅いという場合は、選択肢から外すことを検討してください。

ドライバーの教育が徹底されているか

送迎バスのサービスは、専属のドライバーも一緒に派遣されます。

多くのバス会社ではドライバーの教育を徹底していますが、どんなドライバーが所属しているのか、自社の送迎バスを依頼した際にはどんなドライバーが担当するのかを必ず確認しましょう。

ドライバーは運転技術だけではなく、マナーなども徹底されていなければいけません。

会社としてドライバーの教育にどのような対応をしているのかを聞いてみてください。

セーフティバス認証を受けているか

セーフティバス認証とは、正式名称を『貸切バス事業者安全性評価認定制度』といい、各バス会社からの申請に基づき、公益社団法人日本バス協会が安全への取り組み状況について評価認定している制度です。

認定されたバス会社は、『SAFETY BUS』のマークを表示することができます。

依頼を検討するバス会社がセーフティバス認証を受けているかは、必ずチェックしてください。

希望するバスを保有しているか

バス会社は保有するバスの台数や種類が異なることが特徴です。

送迎バスに利用できる車両は、基本的に以下の5種類のバスが挙げられます。

バスの種類

定員

荷物室の有無

大型バス

~45名(※補助席利用で53~55名)

あり(大)

中型バス

~27名(※補助席なしが一般的)

あり(中)

マイクロバス

~20名(※補助席利用で~26名)

なし

小型バス

~21名(※補助席なしが一般的)

あり(小)

ミニバス

~13名(※補助席なし)

なし

バスの大きさによって定員や荷物室の有無などが異なるため、目的に合ったバスを保有しているかどうかを打ち合わせでしっかりと確認してください。

 

 

鳥取の送迎バスは実績豊富な『流通バス』へ!

大型バスと乗務員たち

鳥取県のように公共交通機関へのアクセスが不十分な地域の場合、企業が送迎バスを導入することで従業員の負担は大きく軽減されます。

ドライバーの確保や駐車場の維持費などを心配しなくても良い業務委託の送迎バスは、非常におすすめです。

流通バスは、大型バス8台・中型バス4台・マイクロバス5台を保有し、貸切バス・送迎バスとして利用することができます。

電話はもちろん、メールでもお気軽に問い合わせができるので、相談だけでもOK!

特に私たち流通バスが力を入れているのが、『翌営業日までに回答宣言』です。

料金回答にはお時間をいただく場合もありますが、翌営業日までには何らかのご連絡をさせていただいています。

お客様のご希望を伺うことで、お客様に最適なご利用方法をご提案できるため、回答方法の希望をお伺いし、迅速な対応をすることがモットーです。

鳥取県内の企業で送迎バスを利用するなら、ぜひ地元の流通バスの利用をご検討ください。